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東京キャットガーディアン附属動物病院

東京キャットガーディアン附属動物病院 JR山手線大塚駅より徒歩5分。
附属動物病院では、一般外来を受け付けておりません。


この病院で実施していることは、
@シェルターにいる猫達の治療および手術
A地域猫の不妊去勢手術 
上記2点となります。
その他の用件に関しては、お問い合わせいただいても基本的には対応できかねますので、ご了承ください。

地域猫のための料金表

♂(オス) 精巣摘出手術 5,000円
♀(メス) 卵巣子宮摘出手術
※妊娠猫の場合は、麻酔により流産を起こす可能性もあり母体に負担がかかるため、堕胎手術となります。(プラス1,000円となります)
10,000円
耳カット( V字 or 水平 ) ※特に指定がない場合、♀左・♂右のカットとなります。 無料
駆虫:レボリューション
(ノミ・ミミヒゼンダニ・回虫の駆除およびフィラリアの寄生予防)
〜2.5kg 1,300円
2.5kg〜 1,400円
ワクチン:3種混合(猫伝染性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症の予防) 2,500円
ウイルスチェック(猫エイズ・猫白血病の検査) ※検査したその時点での結果です。 4,000円
ドロンタール錠(猫回虫・条虫類の駆除) :
手術からお返しする時に、お薬をお渡しします。
500g〜2kg(1/2錠) 250円
2.1〜4kg(1錠) 500円
4〜6kg(1.5錠) 750円
6.1〜8kg(2錠) 1,000円
送迎(車の使用状況、地域によってはご希望に添えない事もございます) 無料
捕獲器の貸出し: (基本的に手術とセットにさせて頂きます) 無料
※駆虫・ワクチン・ウィルスチェックの処置は麻酔時に実施します。
詳しくは、飼い主のいない猫の不妊去勢手術について のページをご覧下さい。

東京キャットガーディアン附属病院へのアクセス

【住  所】東京都豊島区南大塚3−28−14 JR大塚駅徒歩5分
【休診日】水曜日・土曜日(但し、手術猫のお預かりは無休で行っています)

※当Webサイトの「その他のお問い合わせ」フォームより、必要事項を記入した上で、連絡をお願いします。
捕獲予定日などが決まっていましたら、そのこともお知らせください。
ご質問などは電話でもお受けいたします。(代表番号03-5951-1668 または、070-5675-6652)

お電話又はメールなどでお問い合わせの上、ご来院下さい。
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医療チームからのごあいさつにかえて

東京キャットガーディアン附属動物病院東京キャットガーディアン(以下シェルターと呼びます)では、『シェルターメディシン』という一般の動物病院とは少し違った概念で動物達を管理しています。これは家族のいない動物を対象にした獣医医療で、アメリカで生まれた概念になり、アメリカでもまだ非常に新しい分野です。

シェルターメディシンは学術的には『伴侶動物の群管理』と定義づけられ、『病気の動物を健康にする(個体管理)』ことよりも『健康な動物を病気にしない(群管理)』ことに重点をおきます。

当シェルターではこのシェルターメディシンの考え方を参考に、収容された猫たちの健康管理を行っています。設備の完璧ではない環境でも、ここまで出来る、これだけの命を救うことが出来るのだということを、実績を積み重ねて証明していきたいと思っています。

シェルターに来る猫たちは元気な子ばかりではありません。
様々な理由で居場所を失い、命の危機に瀕した子たちも数多くいます。
シェルターに収容された時点で体調を崩している子も少なくありません。
力を尽くして及ばないことも、もちろんあります。
けれど、どのようなひどい状態の子でも、必死で生きようとしています。
その子たちに、常に持てる力の最大限を尽くせるよう、努力したいと思います。

シェルターの最大の目的は『行き場を失った猫たちに、新しい家族を見つけること』。

東京キャットガーディアンは『行き場を失った猫』と『猫と一緒に暮らしたい方』の双方をつなぐ仲介の場です。
1頭でも多くの猫が幸せになれるよう、また、多くの方に、猫が待つ家に帰る楽しみを知っていただけるよう、『キャットガーディアン(猫の護り手、後見人)』の名に恥じぬように、スタッフ一丸となって日々努力していく所存です。

東京キャットガーディアン附属動物病院 医療チームスタッフ一同