東京キャットガーディアンでは、今現在都内3箇所のシェルターで200頭近くの猫達を保護していますが、行政に持ち込まれる子猫が少なくなるこの時期、離乳後から3ヶ月齢程度までの子猫の受け入れを、一般から行っています。
(離乳前の子は、ワクチン接種までに時間がかかります。感染症の予防のためにも別途お問い合わせ下さい)
里親探しが困難な方、飼育経験が無く保護自体が不可能な方、ケアスペースの問題等のため手を差し伸べる事を断念しなければならない方などが対象です。
ご自身で保護・飼育・譲渡活動が出来る方は、ご遠慮ください。
3ヶ月齢程度の子猫に限って受け入れている理由は、
(1)収容スペースの問題
(2)譲渡のスピードの問題
にあります。
どの猫も大事です。どの子も助けたいと思っています。
ですが、“全てを助けられないのなら、数多く助けられる方を選ぶ”しかなく、保護団体として力が足りない事を大変申し訳なく思いつつも、やらないよりは、やった方がいい...と踏み切っております。
シェルターの収容数の限界を超えてしまった場合や、行政からの子猫を優先せざるを得なくなってしまった時点で、一般からはお受け出来なくなります。御了承ください。
お問い合わせ・ご相談は...
メールフォーム:http://www.tokyocatguardian.org/form_list.html
代表番号:03−5951−1668(または、070-5675-6652)